福島第一原子力発電所の原子炉の状況が比較的安定し、原子炉施設からの放射性物質の放出は十分小さくなってきていることを踏まえて、文部科学省は、平成23年 12月22日に「『総合モニタリング計画』に基づく、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を受けて文部科学省が継続的に実施している放射線モニタリングの見直しについて」を示しました。これを受けて、県は、別紙のとおり環境放射線測定を見直すこととしました。
環境試料の測定結果等の公表につきましては、平成24年1月以降は、空間放射線量率及び環境試料の測定結果を月ごとに取りまとめてお知らせします。また、県のホームページにおいて空間放射線量率の測定結果を毎平日に更新することとします。
なお、これらの測定結果は次のアドレスからご覧いただけます。
・県内の放射性物質調査結果(青森県庁ホームページ)
http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/hoshasei_chosa.html
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